高速バス

【搭乗レポート】東京シャトル : 東京駅から成田空港まで格安900円!LCCと一緒に使いたい高速バス!

東京シャトルは、東京・銀座↔成田空港を結ぶ高速バスで、運賃900円(事前予約時)で行くことが可能!

京成高速バス 東京駅~成田空港900円 東京シャトル

LCCで安い航空券を手に入れても、都内から成田空港の運賃が高かったら残念ですよね。そんなときの選択肢としておすすめ!

あまりに安いので不安を感じる方もいると思いますが、運営は千葉方面ではかなり有名は「京成グループ」。安心感があります。

競合の路線バスとしては、「THEアクセス成田」があります。これもおすすめです。
別記事で、搭乗レポートも書きました。

【搭乗レポート】格安高速バス 「THEアクセス成田」1000円に乗ってみた

バス亭

東京駅八重洲口 京成バス3番乗り場(八重洲北口から約200m)

東京シャトル 東京駅八重洲口

東京駅の山手線のホームからは、5分〜10分くらいみておきます。

予約がある人から搭乗します。係員に名前を言えばOKです。

トランクルームに、大きな荷物を預けることもできます。
予約表には、座席番号が書いてありますが、自由席です。

万が一乗れないリスクを考えると、行きだけは、事前予約しておくことをおすすめします。

※乗車日の1ヶ月前9:00〜2日前17:00まで。前日は予約できないので注意。

今回は搭乗率60%くらいでした。(5:20発)

車内

観光バスでよく見かける4列シートです。

東京シャトル 車内2

東京シャトル 車内1

座席はやや堅め、座席間隔もやや狭い印象ですが、格安運賃なので、許せる範囲です。

東京シャトル 座席間隔

車内にトレイは無く、途中休憩はないので注意しましょう。

コンセント

概ね席毎にコンセントが設置されています。
携帯電話の充電に便利ですね。

東京シャトル コンセント1

東京シャトル コンセント2

その他注意点

成田空港に入り口で、身分証チェックがあります。
免許証やパスポートなどをすぐに取り出せるようにしておきましょう。

初めて乗車したとき、焦りました。
バスの中に係員が乗り込んで1人1人IDをチェックするのです。
身分証を忘れると、どうなるか不明ですが、対応に時間掛かりそうなので、忘れないように。

おわりに

都内から成田空港へ安く行きたい方は、ぜひ使って見てください!

旅行日

2015年1月上旬の土曜日

関連リンク

京成バス(株)東京駅~成田空港

【搭乗レポート】高速バス 「伊香保四万温泉号」で都内から伊香保温泉へ行ってみた。

関越交通が運行する高速バス 「伊香保四万温泉号(季節運行)」で東京都内から群馬県の伊香保温泉へ行ってみましたので、レポートします。

伊香保四万温泉号 関越交通

バスは、埼玉県「西上尾車庫」↔ 群馬県「四万温泉」

を約4時間15分で結ぶバスですが、途中の停留所「川越駅西口」→「伊香保石段街口」間を利用しました。

片道2300円。約1時間55分。

なぜこのバスを利用したかというと、高速バス「新宿~伊香保・草津温泉 上州ゆめぐり号」が満席だったからというのがきっかけです。

上州ゆめぐり号は便利なのですが、年末ということもあり1週間前の予約では遅すぎでした。。

都内から高崎や渋川へ電車で行き、バスで乗り継ぐ方法も考えたのですが、乗り継ぎがあまり良くないので「伊香保四万温泉号」を選択。

バスであれば、乗ってしまえば目的地まで連れて行ってくれるので便利ですね。費用も比較的安いです。

ルート

池袋駅から出発しました。

  • 池袋駅 → 東武東上線 急行 (約30分、470円) → 川越駅
  • 川越駅西口 → 伊香保四万温泉号 (約1時間55分。2300円) → 伊香保石段街口

搭乗

川越駅西口バスターミナル 7番で待ちます。

注意点としては、自由席という点です。
グループで旅行する場合は、5分〜10分前から並んだ方がよいですね。

バス

伊香保四万温泉号_外観

4列シートです。

伊香保四万温泉号 座席
トイレはついていないので、注意しましょう。

休憩

途中のサービスエリアで、20分ほどのトイレ休憩があります。

下車

伊香保温泉での降車停留場は、
「伊香保グリーン牧場」、「伊香保温泉バスターミナル」、「伊香保温泉」、「伊香保石段街口」
があって迷うのですが、特にプランが無ければ「伊香保石段街口」で降りるのが良いと思います。

伊香保四万温泉号 石段口
なお、この4つの停留場のいずれかで予約してあれば、4つの停留場のいずれかで降りてOKです。

予約

今回は、JTBのWebサイトで予約しました。
乗車件を紙に印刷して持って行きます。

購入時に決済が必要です。
キャンセルは、出発2時間前まで(手数料が取られます。)

バスの運転手さんの接客も良く、気持ちよく利用できました。
埼玉(都内もOK)から伊香保温泉に行きたい方にオススメします!

関連リンク

伊香保四万温泉号(季節運行) | 関越交通株式会社

旅行日

2014年12月末

【搭乗レポート】高速バス「新宿~松本線」に乗ってみた。新宿と長野県の松本を約3時間で結ぶ。

高速バス「新宿~松本線」乗りましたのでレポートします。

10_ハイウェイバスドットコム

この便は、東京都新宿駅から長野県松本駅を結ぶ路線です。所要時間は約3時間。

往復割引適用で片道3,050円以下と安価。

基本的には予約制です。ネット予約が便利。

交通費を安く済ませたいけど、そこそこの快適性もほしい!ときにオススメします。

運行会社は、京王またはアルピコ交通です。
京王は東京の交通大手、アルピコ交通は長野県松本市を中心として運行する地域でNo.1の交通会社で安心。

この高速バスがオススメの理由

  • そこそこ安い
  • そこそこ速い
  • かならず座れる
  • Webから出発30分前まで予約・変更可能。
  • 便数が多い 24便(1時間に1〜2本)
  • スーツケースなど大きな荷物も運べる。

予約変更(キャンセル含む)が出発30分前までネットできるが、めちゃくちゃ便利!

決済も予約時では無くネットの場合は30分前までにすれば良いので、自分の予定にバスを合わせることができるイメージです。キャンセル料も発生しにくいです。

この便を、使う理由ですが、一言で表現すると、「使い勝手が良い」と思います。

難点は、電車に比べると快適性は劣る点でしょうか。値段が違いますし、これは我慢する必要があります。

その他の選択肢

下記がありますので参考にしてください。
私はどれも利用したことがありますが、今回は簡単な紹介にとどめます。

・JR「特急スーパーあずさ」
費用を気にしなくても良い場合は、1番快適です。快適。指定席で7000円くらい。

・トラビスジャパン
法改正前はツアーバスで運行していた格安高速バス。1890円〜

新宿高速バスターミナル」

高速バスの発着する場所「新宿高速バスターミナル」は、新宿駅西口から徒歩2分!

01_新宿高速バスターミナル

02_新宿高速バスターミナル

電車・地下鉄・バスとの乗り換えも便利です。
しかしながら、、新宿駅はダンジョンなので、初めて利用する場合は迷う可能性があるので時間に余裕を持って行きましょう。

予約決済を行っていない場合は、窓口で決済を行います。休日は窓口が混む場合があり、特に初めての場合30分くらいまえには着くようにしたほうがよいでしょう。出発が近い乗客を優先に手続きできるような配慮もありますが、ネットで決済しておくのがオススメ!

バス停の番号は、窓口にある電光掲示板や放送、係員に確認します。

バス

便によって、京王の場合とアルピコの場合があります。写真は、京王(京王グループの西東京バス)の車両。

03_高速バス_新宿_松本

スーツケースなど、大きいサイズの荷物を預けるスペースがあるのが便利です。(貴重品や壊れ物はNG。)
04_高速バス_新宿_松本

観光バスでおなじみの、4列シート。
座席間隔は広い方だと思います。もっと狭いバスもあるので。
05_高速バス_新宿_松本_座席

06_高速バス_新宿_松本_座席

トレイが着いています。臨時便には着いていない場合もあります。予約時に確認可能。

休憩

双葉サービスエリアで約10分間の休憩があります。
トイレは広め。ここ数年内でリフォームしたので、比較的きれい。

07_高速バス_新宿_松本_双葉サービスエリア

終点 松本バスターミナル

終着松本バスターミナル。
お疲れ様でした。

08_松本バスターミナル

松本駅は、バスターミナルの目の前に位置します。
09_松本駅

予約方法

ネットで予約するのが便利です。
ハイウェイバスドットコム

電話予約も可能。

往復や複数人で利用する場合は、ネットで購入できるWeb回数券(2枚、4枚綴り)や、窓口で購入できる回数券(4枚綴り)を購入するのがおすすめです。

この高速バス使ってぜひ長野に観光へ行ってみて下さい

【搭乗レポート】有馬温泉から新大阪へ阪急高速バスで移動してみた

有馬温泉から新大阪駅への移動に「阪急高速バス」を使って移動しました。

阪急高速バス_有馬温泉_新大阪

このバスは、
・大阪↔有馬温泉
間を特急55分、急行60分で結ぶ高速バス路線です。

停留場

有馬(特急・急行)
千里ニュータウン(急行)
新大阪(急行)
大阪(阪急梅田)(特急・急行)

おすすめできる路線です。

数ある交通手段の中で、この交通手段を選んだ理由

1. 座席が確保されている
全席指定席ですので、全行程座って移動できます。

2. 乗り換えが無い
乗り換えが無いと、ずっと寝ていられるので楽ですね。

3.安い
1,230円(有馬→新大阪)
他の交通手段とくらべても、申し分ないです。
(参考:全行程、普通電車の場合1,250円 2回乗り換え、70分ほど。有馬口駅→三田駅→大阪駅→新大阪駅)

4. 本数が多い
・有馬温泉→大阪 17便
・大阪→有馬温泉 16便(金曜日・祝日の前日は17便)
※新大阪にとまらず、大阪(阪急梅田)直行便も含む

乗車方法

  1. 有馬温泉から乗る場合は、
  2. 「阪急バス有馬案内所」の窓口で乗車券を購入
  3. 約10分前から、案内所のすぐとなりの駐車場で、乗車案内開始されるので、乗車する。

阪急高速バス有馬案内所

  • 休日ということもありましたが、4列シートは満席で、さらに、補助席も数席使われていました。
  • 乗車券は、有馬温泉についたら早めに購入しておいたほうが良いと感じました。
  • 座席は、観光バスに良くある4列シートです。

阪急高速バス_有馬温泉_新大阪_座席

旅行日

2014年9月下旬の休日

参照

路線情報大阪⇔有馬温泉 | 阪急高速バス

【搭乗レポート】格安高速バス 「THEアクセス成田」1000円に乗ってみた

銀座駅・東京駅と成田空港を結ぶ格安高速バス「THEアクセス成田」に乗りました。

THEアクセス成田_cut

東京都内から成田空港へ、格安(1000円!)で行くことが出来ます。

LCCのジェットスター 成田空港7:00発 高松行き へ乗るためにこのバスに乗りました。4:05銀座駅発。

関連記事 : 「【搭乗レポート】ジェットスター航空 成田空港発 高松便7:00発

概要

  • 片道 1000円
  • バス停 銀座駅・東京駅↔ 成田空港
  • 所要時間 : 約60分(東京駅から成田空港)
  • 予約 利用前日の13:00まで受付
  • 予約なしで乗車可能だが、満席の場合は利用出来ない。
  • トイレ付き
  • トランクにスーツケース等の大型荷物を預けられる。

バス外観

THEアクセス成田_バス

バス座席

THEアクセス成田_座席

観光バスで良く見かける4列シート。

成田空港バス亭

成田空港_第2ターミナル_19番

利用航空会社によって降りる場所が違いますが、ジェットスター航空利用の場合はこのバス亭で降ります。

なお、航空会社によってどこで降りたら良いかは、社内アナウンスがあります。

成田空港ドア

成田空港_第2ターミナル_19番_ドア

バス亭を降りたらすぐ、成田空港へ入るドアがあります。大変便利。

他の交通機関との比較

東京発で乗れる交通手段としては、下記等がありますが、コストパフォーマンス抜群です。

高速バス

電車

  • 快速エアポート成田 東京駅⇔成田空港 1,320円 約90分
  • 成田エクスプレス 東京 ⇔成田空港 2940円 約59分

LCCで旅行に行くなら、成田空港までの交通費も浮かせたいですよね。

予約する必要は?

個人的には「成田行き」のバスは予約することをおすすめします。

混雑時は補助席も利用出来るので、乗り切れない事態は発生しにくいと思いますが、、飛行機に搭乗出来ないリスクを避けるためです。

筆者が乗った便では、搭乗率はおおよそ80%でした。 逆に、帰り(成田空港→都内)は、予約しないほうが良いです。

理由は、

  • 成田空港のバス亭で待っていれば、THEアクセス成田と東京シャトルが約10分間隔で交互にやってくるので、少しまてば乗れる。
  • 飛行機の到着時間が遅れたり、預けた荷物の受け取りの時間が掛かる可能性がある。

その他

  • 特に高速バスを利用する場合は、渋滞で遅れる可能性もあるので、余裕を持った行動を。
  • 成田空港のゲートで、バスの中に職員が入ってきて、乗客ひとりひとり身分証明書の確認があります。
  • 免許証等をすぐに取り出せるようにしておくと、焦りません。身分証明書を忘れると、どうなるのか分かりませんので、忘れないように。
  • 価格は税込み。

旅行日

  • 2014年8月上旬の平日

参照