福島県

武家屋敷、レトロな町並み、会津若松の魅力

七日町駅

東京から会津若松へのアクセスは、新幹線で郡山まで行き、そこから在来線で1時間ちょっとです。

七日町駅

会津若松市街はあかべえというバスが走っており、会津武家屋敷、鶴ヶ城、野口英世青春通りなどの観光地を巡ることができます。

一日乗車券は500円ですので、観光の最初に会津若松駅で購入するのをおすすめします。

会津武家屋敷は入場料850円ですが、あかべえの乗車券を見せれば750円になります。

広い敷地内に家老の屋敷、精米所、茶室などがあります。弓道体験もできるようです。

屋敷には等身大の人形があり、討ち入りを再現した部屋などは少し怖くもありますが、武家の歴史に思いをはせることができ、とても興味深い施設です。

あかべえで会津若松の隣の七日町駅近くまで移動すると、野口英世青春通りというレトロな町並みがあります。

野口英世が生きた時代の建物が残っていたり、レトロなカフェがあったりと、なかなか楽しいエリアです。

七日町駅は小さな駅ですが、レトロな駅舎がとてもかわいいです。

この駅舎にはカフェとお土産を売っている広いスペースがあります。

お土産は会津若松の特産品のほか、かわいい雑貨も多く、電車を待つ間に楽しむことができます。

食べ物はそばやソースかつ丼が有名です。

ソースかつ丼は卵でとじるのではなく、キャベツの千切りの上にソースのかかったとんかつが載っています。

鶴ヶ城の近くで食べたのですが、厚切りのとんかつがとても美味しかったです。

磐梯山にある温泉に行き、その帰りに4時間ほど滞在しただけでしたが、その時間で十分楽しむことができました。

古き良き日本を感じることのできる観光地だと思います。

所在地

福島県会津若松市

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会津若松

福島県南会津「大内宿」 江戸時代へタイムスリップ!

私が紹介しますのは福島県の南会津にあります大内宿(おおうちじゅく)です。

大内宿photo by prelude2000

大内宿は重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており江戸時代の宿場町を肌でも舌でも感じることのできる観光地です。

茅葺屋根の趣深い建物がずらっと並んでいて、私が以前夏に訪れた時には道の横を流れる綺麗な水路でキュウリやトマトが冷やされていて昔懐かしい田舎の風景が見られました。

また、大内宿が位置する南会津は冬はとても雪が積もる豪雪地帯なので、冬には道端の雪灯籠のほのかな光に照らされる街並みなど綺麗な雪景色が見られると思います。

大内宿の食べ物でぜひ食べていただきたいのは「ねぎそば」です。

これはお蕎麦を箸の変わりに長ネギ一本を使い、ネギに麺を引っ掛けるようにしていただくなんともワイルドなお蕎麦です。

見た目に反して味はとても繊細でお蕎麦のいい香りが口いっぱいに広がります。ぜひ豪快にネギを齧りつつ食べてみてください。

年中行事としては、2月の第2土曜日・日曜日に行われる大内宿雪まつり、7月2日に行われる半夏祭り9月の防災の日に行われる一斉放水などがあります。
周辺には芦ノ牧温泉や湯野上温泉もあるので、観光を楽しんだあとは温泉で疲れを癒すのもいいかもしれませんね。

所在地

〒969-5207 福島県 南会津郡下郷町 大字大内字山本

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大内宿

非常に旅行には最適な街、福島県いわき市。

これは震災の前のことです。私は震災前に福島のいわき市に行きました。

HDR shooting Mizuishiyama Iwaki City, Fukushima Prefecturephoto by photoantenna

このいわきという街。非常に旅行には最適な街です。

今日はこの福島の南部にあるこの市についてスポットを当ててみたいと思います。

この町は震災前は鉄腕ダッシュのダッシュ村をやっていたところで、恐竜の博物館があったりと観光物産が多いです。

また、撮影が行われていたという事もあり、ここで交通面について紹介します。

交通面ですが、いわき市の中心部までは上野からフレッシュひたちが出ており、2時間もあれば到着します。

車でも高速で2時間半から3時間で到着するためちょっとした旅行で出かけるにはちょうどいい街です。

観光は大きく3つあります。1つは観光、1つは食、1つは温泉ですので、観光を楽しみ、食事を楽しみ、夜は温泉でゆっくりするといったことができる所になります。

まず観光ですが、先にも書きました恐竜博物館。ここでは恐竜の骨格展示や、アンモナイトなどお子様にはちょうどいい展示物がたくさん展示されており、楽しい場と会っています。次にマリンタワー。

ここではいわきのオーシャンビューが望め、非常に爽快感を味わうことができます。

そして、水族館。ここでは実際に体験できる体験コーナーも多くあり、お子様連れの方やカップルにぴったりの場所です。

まだまだ数多くありますが、他の観光地は旅行の際の見つけるたのしさを楽しんでみてください。

2つ目は食です。小名浜という漁港もあり、海鮮素材も豊富で非常に質の高い魚介類を楽しめます。

めひかりのからあげを始め、いわきの名物料理もたくさんあります。
お昼や夜はそうした魚介類に舌鼓するのがいいと思います。

おやつをする場所もあり、バケツプリンや、ジャンボシューなど、おやつにしてはおおいかな?と思いますがこちらもおいしさのあまり、別腹で食べれてしまいますよ。そうした、海鮮類、デザートが抱負阿野がこの街です。

そして最後は湯本の温泉です。いわき市湯本には温泉郷があり、夜はこちらに泊まることをお勧めします。

旅館でも魚介類を多く使ったお食事を楽しむことができ、ゆったりとした時間を過ごすことができると思います。
いわきという町は非常にあったかい街です。気温や、環境もさることながら、人が非常にあったかい街です。

旅行に行った際は街だけでなく、人にも触れ、心豊かな旅を楽しんでください。

所在地

福島県いわき市小名浜/湯本

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福島県いわき市

アクアマリン福島 : 圧倒的なスケールの水槽にビックリ!!

福島県の浜通りにある水族館「アクアマリン福島」はハワイアンズなどでも有名ないわき市にあります。

アクアマリン福島photo by contri

東日本大震災の時はこの水族館も大きな被害を受け休館する事態になりましたが、その後様々な方面の方々のご協力により見事にまた開館することができました。

そのアクアマリン福島の特徴は圧倒的なスケールの大きさの水槽があること、そこには多種多様な海の生き物たちが優雅に泳いでいます、普通の水族館に比べてもその水槽の規模は大きく子供から大人まできっとビックリすると思います。

そしてこの水族館の水槽の特徴は潮目を再現していることです。潮目を再現するとはつまり日本を流れる大きな潮目の親潮と黒潮二つの海流を水槽の中で表現しているのです。

この潮目にそって生息している海の生き物が見れるので日本近海の海の環境を学ぶことができるようになっています。

他にもアクアマリン福島がある福島県の川や海の環境を再現しているブースがあったり、子供が楽しく参加できるイベントや夜の水族館を体験し宿泊するイベント、普段お客さんとしては見ることができない水族館の裏側を体験できるイベントなども行われておりとても満足できる水族館だと思います。

この水族館の近くには温泉地帯もありますので温泉を楽しみながら水族館に行くこともおススメです。

所在地

福島県いわき市小名浜字辰巳町50

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アクアマリン福島

環境水族館アクアマリン福島に行ったら川魚の自然の流れを作った水槽を絶対見るべき理由

私が住んでいる福島県いわき市には、たった1施設しかない大きな水族館です。

水族館

photo by Miki Ishijima

ここの水族館では、川魚の自然の流れを作った水槽があったりあとこの水族館の目玉の水槽があります。

それは、三角形型の水槽です。

その水槽は、黒潮と赤潮をイメージした水槽があります。

暖か海にいる魚と冷たい海にいる魚が展示されています。

とてもすごい施設になります。

アクアマリンの脇では、海の魚が簡単に触れ合う事ができるところがあります。

施設の海側には、海水の浅い池がありそこに海の魚が放流されるとがあります。

子供たちに自然にいる海の魚たちに簡単に触れ合う事ができる施設になります。

あとアクアマリンのとなりには、レストランがあります。

レストランでは、いわき市の魚を使った料理がとてもおいしいです。

あとこの施設からすぐのところにマリンタワーがあります。

そこは、広い公園になっています。

是非とも福島県いわき市に来ましたらアクアマリンの施設にいってみてはどうですか?

所在地

福島県いわき市小名浜字辰巳町50

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環境水族館アクアマリンふくしま