沖縄県

宮古島のイムギャーマリンガーデン:初心者でも楽しめる宮古島のおすすめダイビングスポット

宮古島

沖縄離島のひとつで日本でも有数のダイビングスポットの宮古島はとても魅力的な島です。

宮古島
photo by Aiko Konishi

空は抜けるように青く、サンゴ礁の透明な海と、真っ白な砂浜が映え、どのビーチ、どのダイビングスポットに行っても美しい景勝地ばかりとなります

南国の豊かな植物の緑、抜けるような空の青さ、透き通る海、白い砂浜は観ているだけでも、飽きませんが、勇気を出して、少し潜ってみると海の中にも素晴らしい世界が広がっています。

宮古島は、世界でも有数の透明度が高い海で、ダイビングスポットとしても人気なのですが、ライセンスを持ったダイバーだけでなく、初心者の体験ダイビングを楽しむこともできます

宮古島では、どのダイビングスポットでも、体験ダイビングをすることができます。

この中でも、特におすすめなのが、イムギャーマリンガーデンです。

ここでは、入江の形を活かして、海浜公園になっており、陸上では遊歩道で散策をしながら美しい海を眺めることができます。海の中でも入江となっているため、波も穏やかで初心者にも安心して潜ることができます

さらに、ここでは、比重が異なる海水と真水が混ざり合っている場所がるため、潜っていると海がゆらいでいるように見えることもあります。

陸上からは、海は青色に見えたり、エメラルドグリーンにも見える美しい海の中に入ってみると、カクレクマノミなどの色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁があなたを迎えてくれるはずです。

所在地

沖縄県宮古島市城辺友利

関連リンク

宮古島のイムギャーマリンガーデン

【搭乗レポート】新石垣空港から石垣港を結ぶ路線バス

新石垣空港について、八重山列島の離島を巡るには、石垣港に向かう必要があります。

新石垣空港から石垣港 路線バス

移動手段は、路線バス、タクシー、レンタカーが考えられますが、私は一番リーズナブルなバスに乗りました。

運行間隔

おおよそ、15分間隔

所要時間

約30分〜45分

便によって異なる。

運賃

片道540円

運行会社

2社の路線バスが運行している。

東(あずま)運輸㈱

カリー

約15分間各なので、時間はそれほど気にしなくても良いと思います。

急ぎの時や、グループ旅行の時はタクシー利用もありですね。

石垣港「離島ターミナル」と「フェリーターミナル」

初めて行った時、混乱しました。注意しましょう。

石垣港といっても、船に乗る場所が複数あるんです。

離島ターミナル

主に、各離島行きの定期高速船に乗るときは、こちら。

石垣港 離島ターミナル

フェリーターミナル

福山海運の「フェリーよなくに」に乗るときはこちら。

離島ターミナルとフェリーターミナルは歩いて行けますが、10分前後は掛かるので、間違えないようにしましょう。

【搭乗レポート】JTA 那覇空港発-新石垣空港着で行く八重山列島めぐりの旅

東京から沖縄八重山列島に旅行する際に、JTA 那覇空港発-新石垣空港着を利用しましたので、搭乗レポートを書きます。

八重山列島の旅行に関しては、別に記事を書きましたので、ご覧下さい。

常識崩壊!8万円台で行く弾丸6泊7日沖縄離島八重山列島&与那国島の旅

成田空港から那覇空港はLCCのジェットスターを使いました。

【搭乗レポート】LCCジェットスター成田空港発-那覇空港着

JTAとは

JTA(日本トランスオーシャン航空)とは、聞き慣れない人も居ると思いますが、JALグループの航空会社です。

那覇空港をハブ空港として利用しています。

基本的に国内旅行で飛行機を使うときはLCCを使うのですが、成田-石垣、那覇-石垣、共にLCCの運行が無いため、
JTAを使いました。久しぶりの、いわゆるレガシーキャリアです。

使用機体

01 JAL 那覇 石垣島

ボーイング 737-400

座席数150前後の機体です。

搭乗

02 JTA 那覇 石垣島 搭乗

ボーディング・ブリッジを使って乗り込みます。

効率的に乗り込めるように、アナウンスで搭乗がアナウンスされます。

LCCと違って、慌ただしさはそれほど感じませんでしたね。

客室の様子

前から

03 JTA 那覇 石垣島 客室

3列x3列のシートレイアウトです。

グレー、白を基調とした、落ち着きのある空間。

自席から

04 JTA 那覇 石垣島 客室1

窓際の席を予約しました。

隣は空席!

オフシーズンということもありましたが、体感で搭乗率は50%を切っていたと思います。

乗る側としては、嬉しいですが、採算的に大丈夫なのか、心配してしまうくらいです。

座席間隔

05 JTA 那覇 石垣島 座席間隔

座席間隔は、写真の様なイメージ。

LCCにいつも載っていると、若干広く感じます。

逆に、LCCの座席間隔は狭い狭いと言われますが、それほどでも無いのではと感じもしますね。

シート

06 JTA 那覇 石垣島 座席間隔

グレーの布地のシート。

いざフライト

窓際の座席だったので、写真を掲載します!

飛行機から眺める沖縄の海がきれいと感じました。

また、離陸するとき、巡航するとき、着陸時で翼の大きさが可変するのが見れて、面白かったですね。

燃費向上させているんだと思います。

07 JAL 那覇 石垣島

08 JAL 那覇 石垣島 窓から2

09 JAL 那覇 石垣島 窓から3

10 JAL 那覇 石垣島 窓から4

11 JAL 那覇 石垣島 窓から5

石垣空港着

着陸しました

12 JAL 那覇 石垣島 窓から6

フライトは、60分ほどなのであっという間ですね。

窓から海を見てたら、ついてしまった感じですよ。

のどかな場所にあります

13 JAL 那覇 石垣島 石垣空港

新石垣空港外観

14 JAL 那覇 石垣島 石垣空港

15 JAL 那覇 石垣島 石垣空港

おわりに

那覇から石垣島に行く旅は、快適でした!

ちなみに、帰りの石垣から那覇はANAを使いましたので、その搭乗レポートは、追って書きたいと思います。

石垣港離島ターミナルへの交通手段

新石垣空港から石垣港離島ターミナルへの行き方は3通りあります。

予算、時間、人数と相談して決めるのがよいですね。

私は、バスで移動しました。

バス

所要時間:約45分 料金:540円 約15分間隔

タクシー

所要時間:約30分  料金:約2,700円

レンタカー

複数社あります。各社に問い合わせ。

常識崩壊!8万円台で行く弾丸6泊7日沖縄離島八重山列島&与那国島の旅

沖縄県の八重山列島与那国島に6泊7日で行ってきたので旅行体験記を書いていこうと思います!

東京の日常生活では味わえない貴重な経験が出来て、価値観が変わりましたよ。思い切って行って良かった。

費用は出来るだけ安くすませる方針

費用を出来るだけ安く済ませたかったので、LCCのジェットスターを利用したり、ゲストハウス、ユースホステルなど活用しました。

ジェットスターは安いし、接客も良くて気持ちよく使えるので、移動コストを削減して、その分旅を充実させたい場合におすすめ。

座席間隔が狭いと行っても、観光バスとそんなに変わらない程度なので2〜3時間のフライトでは許容範囲です。

成田から石垣島へLCC直行便は無い

成田から石垣島でLCCが運行していれば最高なのですが無いので、成田から沖縄まではジェットスター。

沖縄から石垣島までは、JALを使いました。羽田-石垣島の直行便が楽なのですが、費用が2~3倍掛かってしまうんでうよね。

費用は6泊7日で8万円台

ざっくり費用を計算したら食費なども含めて8万円台で済ませました。

東京発でこの値段は相当に安いはず。

浮かせた費用は、このあとの小笠原旅行に使いましたよ

9島に行きました。

出発地は東京で、

上陸した島は、下記の9島

  • 沖縄島
  • 石垣島
  • 竹富島
  • 西表島
  • 黒島
  • 小浜島
  • 与那国島
  • 波照間島
  • 鳩間島

八重山列島に旅行したことがある方なら分かると思いますが、6泊7日でこのスケジュールは猛烈に弾丸です。

もっとゆっくり観光したかった思いもあるのですが、八重山列島に次はいつ行けるかもわかりません。

とにかく、多くの島にいってみたかったんです。

行きの航空券を予約する以外はすべて現地でスマホで検索して決めたので、あとから思うともっと効率が良い計画があったなという行程もありますが、それも、良い思い出です。
失敗談も書いていこうと思いますよ。

行き当たりばったりの旅行も良いものですね。

新城島には行けなかった

八重山列島の新城島(あらぐすくじま)にも行きたかったのですが、定期便が無いので断念。

与那国島は八重山列島?

タイトルに「八重山列島&与那国島」と書いたのですが、与那国島に暮らす人に聞くところ、与那国島は八重山列島に含まれないって認識だったので、あえて分けて書きました。

何で八重山列島に行ったかというと、最西端に行ってみたかったから。

各離島には基本的に船で回るしか無いので、時間に余裕のあるときにしか回れないというのもあります。

行程

八重山列島旅行6泊7日の行程を公開します。

1日目

15:00 銀座発 Theアクセス成田(都内から成田行きの高速バス)
16:20 成田空港着
19:02発 ジェットスター 成田to那覇 Gk309
21:02 那覇空港着陸
22:30 那覇空港から モノレールでホテルまで移動
23:00 ホテルに宿泊

2日目

4:50起床
5:40 ホテルチェックアウト
6:00 モノレールで那覇空港へ
6:16 那覇空港着
7:30 jal 那覇空港 to 石垣空港 離陸
08:15 石垣空港着

8:30発 バス
09:06着 バス 石垣港離島ターミナルで降りる

9:30-9:45 石垣港 to 竹富島 (離島定期船)

12:45 – 13:00 竹富島 to 石垣島(離島定期船)
13:30 – 14:25石垣島 to 西表島上原港 (離島定期船)

17:00 いりもて荘 着

3 日目

6:00 起床
7:50 08:35着 西表島上原港 to 石垣港(離島定期船)

9:30 – 10:00 石垣港 to 黒島(離島定期船)

13:40 – 14:00 黒島 to 石垣港(離島定期船)

15:00 – 15:30 石垣港 to 小浜島(離島定期船)

17:15 – 17:45 小浜島 to 石垣港(離島定期船)

19:00 美ら宿 石垣島 で一泊

4日目

10:00 – 14:30 石垣発 – 与那国島久部良港(フェリーよなくに)
レンタバイクで観光
一泊 おじぃの家

5日目

9:00発 おじぃの家 to 与那国島久部良港
10:00発 与那国島久部良港to 石垣島 (フェリーよなくに )

15:30 – 17:16着 石垣港 – 波照間(離島定期船) 最終便
荒波で大幅に遅延。バイクで観光。民家から離れて、星座を観る。
namiで一泊

6日目

5:45起床
6:00-7:40 バイクで観光

9:30発 港まで送迎してもらう
9:50便だが、10:10ころ入船と、9:50頃放送アナウンス。
この日は、この便以外は、欠航になる。石垣島に帰れただけ
ラッキー。

10:20 – 11:30 波照間島 – 石垣島

15:30-16:17 石垣島to鳩間島
観光は、島を一周歩く。
宿なごみで一泊。

7日目

10:30 – 11:30 鳩間島 to 石垣港

12:31 – 13:10バス 石垣離島ターミナル to 新石垣空港(バス)

16:10 – 17:10  新石垣空港 to 那覇空港 (ANA)

19:25 – 21:32 那覇空港 to 成田空港 (jet star )

22:25 – 23:30  成田空港 to 銀座 (高速バス アクセス成田 )

1番良かった離島は?

波照間島です。あとで詳しく書きますが、シケで高速船がバンバン縦揺れして、やっと付いた、達成感と異世界感が大きいです。

ジブリの、天空の城ラピュタで、パズーとシータが、軽飛行機で大嵐のなかラピュタにたどり着く時が思い浮かびます

あと、周りに人工の明かりが多いので、星が本当にきれいなんです。

訪れた離島についての感想

沖縄島

ここはいこうと思えばいつでも行けるので、ほぼ素通りです。

石垣島

八重山列島を巡る際は、ここが拠点となります。

安い宿が複数あります。当日予約でもどこかしら取れるだろうという安心感があります。

ほぼ、宿と離島ターミナルしか利用していないですが、石垣島だけを目的に旅行をしにきても楽しそうです。

おすすめの移動手段:レンタカー

竹富島

The・沖縄離島という雰囲気でありながら、

高速艇で石垣島から10分程度とお気軽。

私もまずは、竹富島から回りました。

観光としては、レンタサイクルで島を一周しました。

水牛車のツアーも有名ですね。

レンタサイクルの店と、港が少し離れているので、送迎車があるのですが、その時間をしっかり確認しておかないと、時間が無駄になってしまうので注意ですね。

観光地化されていて、満足度が高いとても人気の離島です。

おすすめの移動手段:レンタサイクル

西表島

私はバイクで走っただけで観光は終わらせてしまったのですが、アウトドアを楽しむ島ですね。

トレッキング、カヌーなど。ツアーを申し込むのが良いようです。

あと、サーフィン目的できている人もいましたよ。

ユースホステルに泊まったのですが、屋上から観る星空が綺麗で、1時間ぐらい黄昏れてしまいましたよ。

沖縄県内では、沖縄本島に次いで第2位の広さでありながら、平地はほとんど無く、島の90%は亜熱帯の自然林。

しかも、人が踏み入れられない未開拓の場所も多いんだとか。

おすすめの移動手段:レンタバイク

黒島

観光地化されていないところが、離島に着たなと言う感じで楽しめます。

なにも無いなのを楽しむ島といったところでしょうか。こういうのも離島巡りの味わいの一つ。

沢山牛が放牧されたのを眺めるのもいいですね。

一つ失敗したのが、移動手段としてレンタサイクルを選んだこと。

平地が多いので、レンタサイクルでも問題ないのですが、とにかく広いのと、日差しが強かった!

レンタバイクで疾走(30km/h以内で。)するのもよいなと思いました。

数時間で1.5Lくらい水分補給しましたよ。帽子も欲しいですね。

おすすめの移動手段:レンタバイク

小浜島

島もそこそこ広く、アップダウンが激しいので、レンタバイクで回りました。

標高99mの大岳(うふだき) からの眺めを楽しみました。少し、山道を歩く必要があります。

シュガーロードをバイクで駆け抜けたり、古い民家を眺めたりしてすごしました。

適度に、リゾート感もありますね。星のリゾートや別荘もありました。

レンタバイク屋でもらえるA4一枚の案内に沿って、巡るのがよいです。

おすすめの移動手段:レンタバイク

与那国島

行きたいところは、最西端ですね。

バイクで、島の道路を一周しながら、展望台を巡りました。

きつそうですが、自転車や徒歩で回っている人もいましたよ。

自販機や商店がなく水が手に入らない地域もあるので、ペットボトルは持ち歩きましょう。

牛、馬が放し飼いにされているのも、見所です。逃げないようにはなっているのですが、なかなか見れない光景ですよ。

自衛隊の基地を作っていてるので賑わっていました。

建築業者が、レンタカーを借りているので、予約しないと借りられない場合も多いので注意(レンタカー店で働いている方に聞きました)。

与那国島への行き方ですが、フェリーと飛行機があります。
私は、フェリーで行ってみました。

波照間島

1番よかった島ですね。次来るときは、波照間島でゆっくりしたい。

理由は、島に着いたときの感動が1番強かったから。

なぜなら、海が荒れていて高速艇がバンバン跳ねて、すごかったんですよ。

石垣島から波照間に行くときは、外洋を走る必要があるため。

その強烈さといったらすざましく、昔おばあさんが背骨を骨折したことがあるくらいなんです。

さらに、まだバンバン船がジャンピングするぐらいならまだマシで、時期によっては欠航が多いので注意です。

私も、波照間から石垣島に帰るとき、初便に乗ったのですが、2便以降は運行休止となり、危うく予定通りかえってこれなくなるところでした。

星があり得ないくらい見えました。星座が分かる人に教えてもらったのですが、人生で1番星がよく見えたといえる瞬間でしたよ

有人島として最南端の島。最南端の碑には行っておきたいですね。

私は行けませんでしたが、要予約で星空観測タワーでの観測に行くのもあります。

南十字星を見られる数少ないしまですが、残念ながら雲がかかっていて見れませんでした。

おすすめの移動手段:レンタバイク。時間に余裕があれば、自転車もあり。

鳩間島

定期便の本数が比較的少ないので、時間が合わせにくく、寄れないかなと思っていたのですが、最後に駆け込みで予定を入れて一泊しました。

何回か八重山列島に旅行したことがあるひとが、いつか行きたいと思う、上級者向け(?)の島です。

観光は、島を一周歩いて、自然を楽しむのがよいと思います。だいたい、1時間で一周できますよ。

大きな観どこころはありませんが、観光地化されていないので、離島に着た感じが通好みですね。

島は小さいのに対して、小学校があるのが特徴です。

この小学校と関係があるのですが、2005年に、この島を題材にした、日本テレビでドラマ「瑠璃の島」が放送されたことをきかっかけに、定期便が増えたり、旅行者も増えました。

しかしながら、現在ではその恩恵が無くなってきて、観光産業は思うように行かない面もあるようですね。

離島間の移動方法

私は、安栄観光(あんえいかんこう)の離島定期船(高速船)を使って、八重山列島の離島を巡りました。地元の人は、「あんえい」や「あんえいさん」と呼んでいました。
他に2社ほどあるのですが、私は安栄観光が使いやすそうだなと思いました。あと、同じ航路を各社で提携して運行していたりもします。

基本的に、石垣港離島ターミナルを拠点として、各島に行きます。いいかえると、離島間で移動したい場合でも、一旦石垣港離島ターミナルに戻る必要があります(例外あり)。

高速船のフリーパス

3日以上に渡り、八重山列島の離島を巡るには、安栄観光フリーパス「アイランドホッピングパス」が便利です。

Webサイトでは、ひっそりとよくあるご質問ページからリンクがはられているだけなので、最初気づかなくて、都度払いの料金で乗ってしまいました。

八重山諸島に行く際には、船のフリーパスが有ることだけは、覚えておきましょう!

料金は下記を参考

フリーパス3日券  大人 5,800円 小人 2,900円

3日間 安栄観光運航時刻表掲載便が乗り放題
(石垣港⇔波照間港 、 西表島大原港⇔波照間港 間は利用不可)

フリーパス4日券  大人 6,800円 小人 3,400円
4日間 安栄観光運航時刻表掲載便が乗り放題
(石垣港⇔波照間港 、 西表島大原港⇔波照間港 間は利用不可)

フリーパス5日券  大人 7,800円 小人 3,900円
5日間 安栄観光運航時刻表掲載便が乗り放題
(石垣港⇔波照間港 、 西表島大原港⇔波照間港 間は利用不可)
フリーパス3日券(波照間航路付)  大人 10,000円 小人 5,000円

3日間 安栄観光運航時刻表掲載便が乗り放題
フリーパス4日券(波照間航路付)  大人 11,000円 小人 5,500円
4日間 安栄観光運航時刻表掲載便が乗り放題

フリーパス5日券(波照間航路付)  大人 12,000円 小人 6,000円

http://www.aneikankou.co.jp/news/2014/03/post-81.html

私は、フリーパス5日券(波照間航路付)大人 12,000円 を購入しました。

注意点

1点大きな注意点があります。それは、波照間航路付きのパスを買う場合です。

この航路は季節によって、運休が発生しやすいのです。仮に、運休になって、乗れなくなっても、払い戻しはありません!

なので、波照間行きは、出来るだけ、旅行日程の最初のほうに入れるのがよいでしょう、もしくは、フリーパスではなく、単品で買うのも手です。

今回は、週2往復しかない、「フェリーよなくに」の日程に会わせるために、波照間行きを日程の後に入れるしかなかったので、若干ハラハラしました。気をつけましょう。

安栄観光の高速船に乗るときの注意点

おすすめの座席位置

フェリーと違って、船が小型なので、揺れる(特に縦揺れ)ます。

室内座席の出来るだけ、後ろ側に乗りましょう。船酔いしにくいので。

前方は、昔、おばあさんがあまりの揺れ(跳ね)で、骨折した例あるくらいなので、おすすめできませんよ。

乗っては行けない席

天気が良くても、室外席に乗るのはおすすめできません。

なぜなら、エンジン音(機械音)が、爆音で気持ち悪くらいすごかったからです。

私は知らずに1回室外に乗ってしまい、激しく後悔しました

与那国島への行き方

石垣島まできたら、与那国島まで行きたくなりますよね。

行き方は2つ石垣島から「フェリーよなくに」で行くか、石垣島又は那覇空港から飛行機で行く方法です。

与那国島のゲストハウスの主人に聞いたところ、宿泊者の交通として、フェリーと飛行機は半々くらいとのこと。

今回は、価格重視で、「フェリーよなくに」で往復しました。

フェリーよなくに

フェリーよなくに、想像以上にきれいで。ちょっとしゃれたなシティホテルのよう。2014年7月に、新造されたばかりだからです。

しかしながら、2014年7月以前に運行されていた船は、清潔ではなく、かなり評価が低かったようですね。

たまたまかもしれませんが、私が乗ったときは大きな揺れもなく快適でした。

行きは4時間半デッキで、海を眺めていたらあっというまに過ぎてしまいましたね。

帰りは、カーテン布団付きの仮眠室で寝てすごしました。

■まとめ

特に、1〜2週間休みがとれるなら、沖縄離島めぐりは超おすすめですよ。

3〜4日くらいでも、1〜2島でじっくりすごすのなら良さそうですね。

沖縄に行くなら沖縄本島は素通りしてでも、離島に行くことをおすすめしますよ。

普段と違う雰囲気の土地にいって、旅行者や現地で暮らす日との話すと世界がひろがりますね。

各旅先の観光スポットや移動手段については、詳細にこれからも書いて行こうと思います!

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参照サイト

わくわくバニラSALE!奄美大島