山梨県

夏の暑い日に、富士山レーダードーム館へ行ってきました。

富士山周辺へ観光に行けば涼しいかもしれないと思い、夏のとても暑いに
車でドライブに出かけました。

富士山レーダードーム館photo by Noriko YAMAMOTO

ちょっと休憩をしようと道の駅富士吉田に立ち寄ったら、歩いて5分くらいのところに

富士山レーダードーム館があり、どんな施設か気になったので、行ってみることに
しました。

道の駅の広い駐車場から、富士山レーダードーム館へ行くのに、階段を登って行き
ました。

富士山レーダードーム館は、富士山の山頂で台風の監視の砦として、35年間
活躍してきたそうです。

館内では、富士山レーダードームが富士山の山頂に建設されるまでの軌跡を
見ることができ、多くの人の苦労があったことを知ることができました。

また、富士山山頂で活躍していたレーダードームの中を見ることができ、
実際に使っていた機器類を見ることもできました。

そして、富士山山頂の気候を体験することもできました。

富士山山頂の気温は、思ったより寒く、風もすごく強いことに驚きました。

まだ、富士山に登ったことがないので、もし富士山へ登ることがあったなら
防寒対策は、必須だということを実感できて、とてもためになりました。

夏休みということもあり、子供が多かったのですが、大人も多く、
大人も子供も、のんびり楽しむことができる富士山レーダードーム館でした。

所在地

富士吉田市新屋1936-1

関連リンク

富士山レーダードーム館

山梨県 みまたの湯 : 南アルプス・八ヶ岳連峰・関東山地の山々の大展望を満喫!

山梨県西八代郡市川三郷町にある、“みはらしの丘温泉”「みたまの湯」に行ってきました。

みたまの湯

南アルプス・八ヶ岳連峰・関東山地の山々の大展望と眼下の“百万ドルの夜景”を一望できることが売りの、温泉施設です!

あいにく、私が訪れたときは土砂降りで、景色は堪能できなかったのですが、温泉がまた格別なのです。

透明感のある茶褐色の温泉が特徴。
露天風呂と、室内風呂があり、源泉掛け流しの浴槽もあります。

広々と温泉に浸かれて、温泉にきたなという満足感に浸れました。

浴槽毎に温度が違うので、ぬるい→熱い の順にはいりましょう!

山梨に行った際には、絶景と特徴的な源泉を楽しみに、ぜひたちよって見て下さい!

交通手段

バスもあるのですが、本数が少ないので注意です。(1日1往復.平日のみ)
みたまの湯_バス停

私は、レンタカーで行きました。
中央道甲府南I.Cから10分
中部横断自動車道増穂I.Cから15分
駐車場は広いです(無料)

また、電車+タクシー利用の場合は、
JR身延線「甲斐上野駅」下車。タクシーで5分(約1800円)

所在地

山梨県西八代郡市川三郷町大塚2608番地

関連リンク

みたまの湯
http://www.mitamanoyu.jp/

取材日

2015年6月下旬

富士山五合目:絶景を楽しむことができました

世界文化遺産に登録された富士山の五合目へ行ってきました。

富士山新五合目photo by hoge asdf

富士山は、遠くから見てもすばらしいのですが、やはり少しでも富士山の山頂へ近いところからの

風景も見てみたいと思い、五合目まで車で行きました。

富士山は、五合目まで、バスや車で行くことができます。

ただ、季節によっては、マイカー規制をしているので、マイカー規制をしているときは、

注意点をきちんとチェックしていくと、富士山五合目を楽しむことができます。

高速道路などを利用する場合は、富士吉田インターチェンジや、河口湖インターチェンジなどを利用すると便利です。

富士山有料道路の富士スバルラインを通って富士山五合目まで行ったのですが、五合目まで行く

途中には、休憩ができる駐車場や、売店もありました。

私が行った時には、とてもかわいい鹿が道を歩いていて、車のそばまで来てくれました。

初めて、野生の鹿を見たので、とても感動しました。

富士山は、噴火している山なので、ところどころで、溶岩が作った風景を見ることができました。

とても静かで、美しい風景を見せてくれる富士山とまた違った風景を見ることができ、自然の力を
感じることができました。

五合目には駐車場があり、お店もいろいろ並んでいました。

五合目から富士山登山へ向かう人もたくさんいました。

富士山五合目からは、雲を眼下に見ることができ、とても遠くまで見渡すことができたので、

とても感動してしまいました。

毎年訪れたいと思えた富士山五合目でした。

所在地

山梨県南都留郡鳴沢村字富士山五合目

関連リンク

富士山五合目

やっぱり大きい富士山。時間に余裕のある方はお鉢巡りをするのもお勧め。

山好きでも山好きでなくても、江戸時代から一度も登らぬバカ二度登るバカと言われるくらいに人々に愛されて続けている富士山。

去年の6月に世界遺産にもなりましたので一層登山者は増えていると思われます。

Mt. Fuji in a fine day. 富士山

photo by T.Kiya

私自身も初めて登頂しようと連れて行ってもらったときは小学生のころで、高山病の知識もありませんでしたので、深夜から登り始め途中に走ったりもしたせいか8合目半あたりから気持ちが悪くなってしまいそこでダウンしてしまい、ご来光を見た思い出があります。

その時はろくにジャケットも持たずに厚手のスウェット一枚ぐらいしか持たずに行って失敗しました。それから何十年と経ってから、今度は山小屋にも予約して行きましたがご来光を見たのは9合目半あたりでした。

二度目に登ったときは今度は早く着きすぎてしまい、極寒のなか山頂で2時間近くご来光を待っていましたが、やっぱり富士山から見るものは本当にきれいで涙がでる思いでした。

時間に余裕のある方はお鉢巡りをするのもお勧めです。

所在地

山梨県富士吉田市

奈良田温泉(ならだおんせん) : 女帝も入ったとされる温泉

先日、南アルプスの山を縦走してきたのですが、帰りにこの奈良田温泉へ下山してきました。私たちは車を芦安という駐車場に停めていましたのでマイカー規制がされている区間を運行しているバスに乗り、奈良田から広河原経由で芦安へ向かうバスに乗るように時間を見ながらその日の行程を立てていました。

私は温泉が好きなので下山ポイントにこの温泉があることを地図を見た時から知っていましたが説明書きを読むと昔孝謙天皇という女帝が入浴したとされる郷のようでこれは入ってみたいと思っていました。

その日も10時間以上歩いてようやく奈良田へ着くとバスが車で50分弱ありましたので一緒に山登りをした方とさっと汗を流しましょうといって入ることにしました。

料金は550円で休憩所なんかもあって結構広々していましたが、浴室はそんなに広くはありませんでした。お客さんは私たちだけでしたので汗を流してから入ってみるとお湯が本当にきれいでヌルヌルしてはいますが今まで一番か二番を争うくらいによかった温泉でした。

所在地

山梨県早川町

関連リンク

早川町の温泉 | 早川町商工会